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?秋植えジャガイモって知ってる?


🥔秋植えジャガイモ🥔


【栽培】

8月上旬頃に植え付けて、霜が降る前に収穫できます!


✓栽培のポイント

1.植え遅れない(適期8月上旬)

2.種芋を切らない

3.茎が枯れたらすぐ収穫!

植えつけ後は、暑さで腐れやすいので、種芋は切らずに、

芽が出るまでは出来るだけすずしい環境を作ってあげましょう!


【特徴】

▶ニシユタカ親の組み合わせ:「デジマ」×「長系65号」

平らな楕円形で芽が浅く皮が剝きやすい品種です。

加熱しても煮崩れしにくく、しっとりとした口当たりとねっとりとした粘り気のある食感が楽しめます🥰

香りがよくじゃがいも特有の素朴な風味とほのかな甘みのある味です!

肉質:やや粘

肉色:淡黄

貯蔵性:◎


▶デジマ

形は扁球形ないし球形で大きくなりやすい品種です。

皮、肉色ともに淡黄色で、肉質はやや粉質でホクホクとした食感を楽しめます😋

肉じゃがや煮物、味噌汁の具に最適です!

肉質:やや粉

肉色:淡黄

貯蔵性:○


※今季はニシユタカのみ販売予定です。詳しくはお問い合わせください。


【販売について】

7月下旬~8月上旬頃入荷予定!


ご予約方法

 以下のいずれかの方法にてご予約ください。

 ・店頭

 ・SNSのDM(InstagramまたはFacebook

 ・お電話 023-651-8017


ご予約について

 以下の内容をお伝えください。

 ・氏名

 ・電話番号

 ・kg単位でご注文をお願いいたします。


◇その他、注意事項など

 ・ご予約数に達し次第終了とさせていただきます。

 ・店頭お渡しのみとなります。ネット販売はしておりません。


皆様のご予約をお待ちしております😊

❁多肉植物

■匠園芸さん 1寸ミニ多肉 72穴

■匠園芸さん セダムMIX 2.5寸

■食虫植物いろいろ

 ネペンテス5号N.ventri-squat×ovata

 ネペンテス5号N.bellii×macfaranei

 ネペンテス4号N.キハチジョー

 ネペンテス3号N.キハチジョー

 ネペンテス3号N.veitchiiNo.4×N.boschianaG.SAkumqong

 ネペンテス3号N.(nentricosa×sibuyanensis)×N.ventricosa-red

 サラセニア3号S.oreophila

 サラセニア3号S.牧場系

 サラセニアマルーン3号

 セファロタス フォリキュラリス 2.5号

 ヒドノフィツム3号 H.moseleyanum(SK)

 ミルコメディア3号 M.tuberose"pulvinata"

 ミルコメディア3号 M.cf.tuberose"lanceolata"WestPapua

 ミルコメディア3号 M.sp.papuan,Bali

 ミルコメディア3号 M.slatytyreaMossman,Australia(AW)

 ネペンテス4号N.sanguineaオス


❁鉢・資材

■PPラタンバスケット各種

 木製ではなく、水にも強い長く使えるバスケットです^^


❁資材

■ゴールドラベル各種

 欠品商品も再入荷しました^^

■ピリピリスティック10本入り

 ネズミにお困りの方必見!挿すだけでOK!

 超辛~い成分でネズミ・モグラを寄せ付けない優れものです!



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秋やさい種も少しずつ入荷中!

季節のお花もきれいです^^


暑さ対策をして

ぜひご来店お待ちしております

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※毎週金曜日更新。ただし、入荷がない場合は除く。すべてを紹介しきれない場合もございます。ご了承ください。







アブラムシ対策にお勧めの商品3選】


チラホラとアブラムシがつき始めました😢


夏野菜はもちろん、お花や多肉植物も注意が必要です!!

今回は、薄めて使うタイプ2つとそのまま使えるタイプ1つをご紹介します😊


■薄めて使うタイプ

規定量の水と混ぜて噴霧器を使って散布するものです。

使用する量が多い方(たくさんの作物、植物に使用する方)向けです。


・『ベストガード水和剤』



・『アルバリン水和剤』



★ワンポイントアドバイス★

薬剤を薄めて噴霧器でただ吹き付けるだけでは、すぐに流れ落ちてしまいます😢

そこで、大切なのが展着剤です!!

展着剤と一緒に混ぜて散布することで、散布液が植物につきやすくなります✨


・『グラミンS』



■そのまま使えるタイプ

・『ネクストベニカXガードスプレー』

 使う量が少ない方や噴霧器がない方でも気軽にご利用できます。

 野菜やお花だけでなく、多肉植物にもおすすめです!




 

◎農薬のお話◎

アブラムシ対策の農薬は、大きく分けて粒剤とスプレー(水和)剤があります。


ちなみに今回ご紹介したものは、スプレー(水和)剤になります。

粒剤でよく聞くのは、オルトラン粒剤やアドマイヤー粒剤でしょうか。


よくお客様に

「粒剤とスプレー剤どっちがいいの?」

と聞かれることがあります。


ですが、粒剤とスプレー剤はそれぞれ役割(効き方)が異なります。


■粒剤

定植時に植穴に混ぜ込んだりすることが多いですね。

実は、粒剤は、これからつく虫に対する予防として使用します。

長い期間の防虫効果が期待できます。

一方で、即効性がないのが特徴です。


■スプレー剤

作物や植物に直接吹き付けて使用します。

スプレー剤は、既についてしまった虫に有効です。

効き目が早いため、殺虫効果が期待できます。

一方で、ゆっくり長く効くわけではないので、虫を見つけたら、そのたびにスプレーする必要があります。


したがって、粒剤とスプレー剤はその場に応じて使い分ける必要があります。

定植時や植え替え時に粒剤を使い、生育中に虫がついたら、スプレー剤を使用するというような使い方になります。


植物の状態にあった農薬の使い方でしっかり植物を守ってあげましょう😊

 


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